コース

MLIのコース内容について説明します。
MLIでは以下の8つのコースを開講しています。

  • ESL Program(一般英語)
  • ESL + CMAR (発音矯正)
  • TOEFL®
  • IELTS®
  • Conversation
  • Business English
  • Business + TOEIC®
  • GRE® / GMAT®
  • ケンブリッジ英語検定対策- B2 First (FCE)
  • ケンブリッジ英語検定対策-C1 Advanced (CAE)

講義はすべて英語で行われます。
よって多くの方はESLコースから開始し、ある程度は英語に慣れてから、TOEFLやBusiness Englishといった専門的な分野に進んでいきます。

※来校、初日に受けて頂くクラス分けテストの結果によりご受講いただけないコースもありますので予めご了承下さい。

それぞれのコース詳細は以下に解説いたします。

ESL Program(一般英語)

英語4技能(書く・聞く・話す・読む)を伸ばし、 英語でのコミュニケーションの取り方を重点的に学ぶプログラムです。

当校でもっとも受講人数の多いコースで、8段階のレベルに分けられ自分の英語力にあったクラスで英語力を高めていきます。

カリキュラムの解説動画

ESL + CMAR (発音矯正)

CMARとはConversation Management and Accent Reductionの略で、発音矯正を意味します。

本プログラムはESLプログラムに加え、発音をより強化することを目的としたプログラムです。英語の主な子音と母音の発音について正しく使えるように練習していきます。正しい発音を繰り返し聞くことはリスニング力の向上にもつながります。

TOEFL®

TOEFL® iBTは非英語圏の人の英語力を図るテスト。
アメリカのほぼ全ての大学の入学審査に利用されるほか、政府機関、民間企業、資格取得団体、および奨学金機構などでも、英語力の証明として活用されています。

MLIのTOEFL®プログラムはInternet-Based Test (iBT)の4つのセクションのスコアで、高得点を取るためのスキル/ストラテジーと対策(4技能セクション)を集中して学びます。

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IELTS™

IELTSは主にイギリス・オーストラリアで開発された英語力を図るためのテストです。
昨今、多くのアメリカ大学はTOEFL® スコアを義務付けていますが、IELTS™でも条件として認める大学が増えてきました。

プログラムは、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つのパートで構成されており、各セクションで高得点を取るためのスキル/ ストラテジーを学びます。

日本人にとってIELTS™はTOEFL®よりも比較的容易と言われており、TOEFL®を難しく感じる学生にぴったりなプログラムです。

Conversation

このプログラムは、日常生活にスポットをあてた、流暢に英語で会話する能力を高めるためのコースです。

発音矯正( CMAR )で発音を矯正し、熟語( FOI )クラスで会話でよく使用されるイディオムを学びロールプレイ実践( RPP )クラスで、「実生活」で使われる様々な会話をシュミレーションしていく中で効果的に学習していきます。

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Business English

国際的なビジネスシーンにおいて、英語は世界共通言語。このプログラムでは、英語による実践的なビジネスコミュニケーションスキルを向上させることを目的としたコースです。

パワーポイントを使用したプレゼンや、電話応対、交渉、会議など、実践さながらのシュミレーションを通じて、ビジネス語彙を増やしていく事はもちろん、リスニング、リーディング、ライティング、ディスカッションスキルといった英語総合力も同時に高めていきます。

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Business + TOEIC®

このプログラムは、通常のビジネスコースに加え、TOEIC®テストのスコアを上げることを目的としたコースです。TOEIC®テストは、世界中の様々な会社や組織において、ビジネスにおける英語力を示す指標となっています。

本コースを受講することで、語彙力、リーディング力、リスニング力、文法力といった英語力が向上することはもちろん、問題を正解に導くストラテジーを学ぶことで、テストで高得点が取れるようになります。

GRE® / GMAT®

アメリカで大学院に進学する場合はGRE®またはGMAT®のスコアが必要となります。このプログラムは、両試験のVerbal(言語能力)パートの基礎スキルと対策について学び、ハイスコア獲得を目指すコースです。

ボキャブラリー、エッセイ対策、リーディングの授業を中心に行い、問題文と質問の傾向を抑え、正しい回答の導き方を習得していきます。※数学のセクションは当校では扱っておりませんのでご了承願います。

カリキュラムの解説動画

ケンブリッジ英語検定対策- B2 First (FCE)

B2First(FCE)レベルのテストは、英語の語法、ライティング、リスニング、スピーキングという4つで構成されています。このプログラムは、英語を母国語としない英語スピーカーが、リスニング、リーディング、及びライティングの試験のスコアを上げる為に特別に設計されています。

リーディング、語彙、語法
"B2 First試験の文章と設問は、クラスの個別およびグループの両方で説明、分析、レビューされます
時間制限を設けたリーディングトレーニングでは、読解の速さと、スキミング、スキャニングの能力向上に役立ちます。"

ライティング
"レター、レポート、レビュー、エッセイなどのタイプのライティング力を上げるために構成されています。
生徒は実際の試験に基づく設問や、トピックに関する文章を書き、講師がその文章を添削します。"

リスニング
リスニングセクションでは、リスニングセクションの4つのパートに含まれる質問に答える能力を向上するための対策を学びます。生徒は授業を通して、選択問題、文章補完問題、マッチングタイプの問題にに答えるための具体的な戦略を学びます。

スピーキング
スピーキング プラクティスでは、インタビュー、長い会話文、およびディスカッションに重点を置いて練習をします。実際の試験と同じように、生徒は対面の会話練習を通して、実際のテストの練習を行います。

ケンブリッジ英語検定対策-C1 Advanced (CAE)

C1 Advancedプログラムは、C1 Advanced試験で学習者が 希望するスコアを達成できるように設計されています。* C1 Advancedは、8000の教育機関と世界各国の政府機関が、英語学習における高いレベルの成果を 証明するものとして認められています。さらに、学習者が英語圏の国で勉強、仕事、そして生活を最大限に活用するための スキルを養うのに役立ちます。C1 Advanced試験の各段階で高い成果を上げるために 必要なスキルと戦略を学びます。

C1 Advanced(CAE)プログラムは、英語のリーディングと、ライティング、リスニング、スピーキングという4つのパートから構成されています。このプログラムは、母国語以外の英語のスピーカーが、C1 Advanced試験のスピーキング、リスニング、リーディング、およびライティングのスコアを向上させるために特別に設計されています。

リーディング、語彙、語法
C1 Advanced試験から出るパッセージと問題は、クラスの個別およびグループの両方で説明、分析、レビューされます。時間制限を設けたリーディングトレーニングでは生徒がリーディングのペースを上げるための、スキミングとスキルを習得するのに役立ちます。

ライティング
レター、レポート、レビュー、エッセイなどのライティングを手助けするための戦略が提示されています。生徒は、実際の必修質問と状況に基づく筆記課題をシミュレートするトピックを作成し、講師からフィードバックを受けます。

リスニング
リスニングセクションの焦点は、リスニングセクションに提示された質問タイプ(4つのパートすべて、筆記、選択問題に答える能力を向上させるために必要な戦略を学べます。

スピーキング
スピーキング練習は、試験の4つのパート、インタビュー、ロングターン、パートナー対話、ディスカッションに重点を置いています。生徒は実際の試験で遭遇する話し方に直面して練習する模擬練習が出来ます。

*From Cambridgeenglish.org website

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